この世に猫はいなくなってしまったのかと思うくらい
ご縁に恵まれませんでした。
去年の夏ラピが猫の天国に行ってしまってから、
あまりに空虚で悲しくて、新しい保護猫ちゃんをもらおうと考えて
ネットで捜したのですが、
なんだか時期が悪かったのか、見つかりませんでした。
70歳以上の人がいると、本人が気づかないうちに猫が脱走しちゃったりするので、
その家には譲れない、というようなサイトもあったり。
こんなところに年齢の壁があったとは。
春になってペットショップへ行ってもみたのですが
なんともなじみのない顔型耳型の外国種の猫しかおりません。
アナログで近所の動物病院に行って保護猫の紹介などしていないか訊いたのですが、
していません!とけんもほろろです。
そうか外国産の弱っちそうな猫を、高いお金をとって治療するのが
動物病院。
強い雑種の保護猫など商売の外なんだな。
そして先日、息子が「交渉成立!」と言ってくれて
おお、現実とは思えませんでした。
数日後姫路で保護猫活動している方が届けてくださいました。
ありがたしありがたし。

二か月の女の子 名前はココア 略してココちゃんです。
前足のソックスのサイズが左右で違うのなんて
悶絶の可愛らしさです。
もうこんな可愛いものが世界にいる?という思いです。
子猫があふれたら世界は平和になるんじゃない?

階段、大跳躍でなんとか上れるサイズ感です。
二階の寝室のベッドは高いので飛び上がれないと思うので、
私が階下に寝ています。
夜中に私の手足を玉を取って噛んだりひっかいたりして
飛び起きたりしますが、
それはそれ、爪も切ってありますし想定内です。
寝起きは声の聞こえない無声のにゃー(口の形だけね)で
それはそれは可愛い。
いなくなって捜していたら、カーテンの下から小さな手だけが
私の足を攻撃したり。
なにやらかにやら、幸せすぐる~



















